吸水土のうがあれば安心|水害対策に打ってつけ

浸水被害を防ぐ

作業員

2分で土のうが完成

吸水土のうを用意しておくと、急な豪雨や河川の氾濫が起こった時でも浸水被害から会社や店舗、工場などを守ることができます。浸水被害にあった人がよく口にするのが、水かさが増してくる速度についてです。あっという間に水かさが増してくるので、浸水が起こりそうなら急いで対処しないと間に合いません。吸水土のうの良いところはすぐに用意できるところです。乾いている時には薄い袋ですが、水につけると2分〜10分程度で膨らみ土のうとして使用できるようになります。川の水が土手からあふれ出したり、道路が川のようになった状態で用意を始めても間に合います。乾いている時には小さなスペースにしまっておけるほどの大きさなので、保管場所に苦労することもありません。浸水被害にあうと汚泥が室内に流れ込むので、棚や椅子、机などが使用できなくなることも少なくありません。また床や柱などの建材が傷む原因にもなり、シロアリなども発生しやすくなります。吸水土のうを用意しておけば、こういった被害にあわずにすみます。吸水土のうは10枚で1万円程度で購入でき、購入枚数が増えると1枚あたりの費用も安くなります。使い捨ての吸水土のうは安いのですが、吸水スピードが速いものや再利用できるものは値段が高くなります。しかし浸水被害を防ぐためには一刻も早く土のうを用意した方が良い場合も少なくありません。吸水スピードが速いものをいくつか用意しておくと、いざという時に役立ちます。また浸水被害が度々起こるような場所では、再利用できるものを購入しておくと良いでしょう。